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SBI証券のアクティブプラン委託手数料の疑問点を質す

その他
04 /01 2015
 先日SBI証券のアクティブプランで取引した結果、自分で計算した委託手数料と取引報告書に表示してある委託手数料とが金額が合わないので、SBI証券に問い合わせてみました。
その結果、私の勘違いだったということが理解できましたので、報告いたします。

 アクティブプランというのは1日の約定金額合計に対して手数料がかかり、現物取引と信用取引は別口として扱うと私は理解していました。
ところが、詳細説明を見ると下記の通り書いてありました。
以下引用

ーー※「国内株式現物取引」、「国内株式制度信用取引」、「国内株式一般信用取引」の「約定代金合計額」・「手数料」は各々別口として計算いたします。 ーー

 これで理解できました。良く読まなかった私が悪いんです。
 制度信用と一般信用も別口扱いなんですね。
制度信用買い⇒現引きと、一般信用売りでクロスした場合、『買いと売り』の合計で手数料を計算するのではなくて、『買い』の合計と『売り』の合計が別々に計算されるということです。

ー追記ー
    今回の被害は小さかったですが、例えば三越(株価2,020円位)を制度と一般とに分けてクロスした場合、売り買い 合計で50万円以下だから手数料258円と思い込んでいたら、その倍額の手数料がかかることになります。
   これは大きいです。

 制度信用買いではなくて、一般信用買い⇒現引きとしたら、買いの金利が少々高くても手数料が有利になるかもしれませんね。
次からはそこまで考えて、手数料を節約しようと考えています。
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コメント

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制度信用と一般信用は別々なのか。

kyouchan59さん。こんにちは。boti2もkyouchan59さんと同じ考えでした。4月からSBIで一般信用クロスをする機会が増えると思いますので、今後は間違えないようにします。ありがとうございました。

boti2 さんこんばんわ。

私も完全に勘違いしていました。
松井証券なら現物・一般信用・制度信用の区別なしのようですが、SBI証券は別口計算なんですね。
勉強しました。

kyouchan59

定年退職後、第二の人生を歩んでいます。
株の経験は長いですが、クロス取引は初心者です。
野菜作りも趣味で、サイトとブログを書いてます。